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日経DUAL更新: 家事は完璧を目指さない 今を大事に生活する

日経DUALで連載中の漫画「マルチステージ我が家の場合」更新です!Ryozan Parkのコミュニティマネージャー・浦長瀬 紳吾さんファミリー後編です。

https://dual.nikkei.com/atcl/column/17/071800212/020500017/?i_cid=nbpdual_sied_soya_kolist


今回は、ちょうど1年前の緊急事態宣言あたりから書いています。対面でのコミュニケーションが利用者・運営者共に大きな価値となる場を運営するうらちゃんが、対面をできるだけ避けることが推奨される社会情勢に変化する中でどうコミュニティを運営するか?を見つけていく流れと、妻・みきさんのフルタイム復帰や娘さんの保育園入園を経て、ご夫婦の子育てや家事に対する考え方やバランスがどう変わっていくのかに焦点をあててみました。


育児や仕事で何かとばたつく毎日において、何事も100%を目指さない、というのは大事だなと思います。育児も仕事も主導権を持つ立場にあったとして、でも1日24時間なのは変わらないし、体験と内省を経て、大切にしたいことは、よりくっきりしていくはずです。その中で、家事や育児を自分が考える何%で良しとするかも、変わっていくはずです。今日やれることは今日やる、という考え方もありですし、明日やれることは明日やるという考え方も、とても大事。何を大事にしたいか、というバランスは、ご本人やご家族にしかわからなかったりしますよね。


「オンラインイベントは、目的がはっきりしている場を作るには向いているが、目的が無い場や時間を作るのに向いていない。雑談には今まさに何を思っているのかという情報が含まれているがそれを得る機会が少なくなった」というのは、私自身もmachiminに関わる中で実感したり、ほかのスタッフの方がお話しされていたことでした。お話するのが好きだから雑談するというのはもちろん、コミュニティの運営という観点でいくと、雑談・閑話という「時間」があることにより、さまざまな情報がそこに凝縮されたりします。それをなるべく正確に汲み取り次に生かすことが、コミュニティの細かい部分の設計に繋がっていくと思うので、雑談ができることは本当に大事です…。雑談とは、煙草休憩やコーヒー休憩と似たような、「そういう時間を生む」という感じかなと思います。


次回は、沖縄・久米島に移住されたファミリーのご紹介ですー!

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