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日経DUAL更新: 産後ケア施設で学ぶ 夫婦2人で育児をしていくために

日経DUALで連載中の漫画「マルチステージ我が家の場合」更新です!今月・来月は、Ryozan Parkのコミュニティマネージャー・しんごさんファミリーのご紹介です!


https://dual.nikkei.com/atcl/column/17/071800212/010800016/?n_cid=nbpdual_twbn


家のことや子育てについて、夫婦どちらかが担当するのではなく一緒にやっていきたいと考えていたご夫婦は、妻のみきさんの里帰り先の病院で勧められた産後ケア施設を利用することを決めます。こちらの産後ケア施設は夫婦で利用でき、夫さんは育児家事の基礎を実践しながら身に付け、妻さんは休息優先しつつ悩みや不安の相談もできたとのことです。


産後は、色々と、やわやわな時期だなと思います。女性は心身の好調・不調の振れ幅が激しい時期でもあり、男性や家族の視点で見ると、赤ちゃん登場により生活の変更修正がしやすい・せざるを得ない時期。だからこそ、産後を夫婦2人で迎えることって非常に大事なことだなーと思います。


家事や育児について「知らないからできない」というのは、本来、責められることでも悪いことでも無いよなと思います。やり方が分かればやれるし、どっちの方向に向かって球を投げればいいのかという方向が見えるだけでもずいぶん違うよなと思います。私の夫は料理が得意とかではないですが「手順通りにやればできる、手順が分かればできる」という感じなので、料理本を渡したりcookpadのリンクを送るとできる、みたいな感じでした。


「マルチステージ我が家の場合」で20代のご夫婦を取材させていただくのは今回が二度目です。(一度目は山梨の辻さん:https://dual.nikkei.com/atcl/column/17/071800212/061800010/?i_cid=nbpdual_sied_soya_kolist)そもそもどんな考え方で生活や働き方を組み立てているのかをお聞きしていると、そういう捉え方があるのか!と勉強になり、個人としてこれからも学び続けたいなと刺激をいただいています。取材しながら「子どもや学生、若い人がこれからの社会を作っていくって、こういうことなんだろうな」と、1人ウンウンと実感します。


マルチステージの取材はコロナ前からallリモートです。本当に時間通りに終わるのか、聞くべきことを聞けるだろうかと、スタートするまで毎回とても憂鬱なのですが、終わった後は取材って最高に楽しいな...と感じます。




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